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戦慄かなの 目が昔の画像と全然違う!母親との関係や本名・大学など

戦慄かなの

2018年に『アウト×デラックス』や『サンデー・ジャポン』などのテレビ番組に出演し、歯に衣着せぬ物言いと抜群のルックスで話題になった戦慄かなのさん。

虐待被害や少年院送りといった壮絶な過去を持ち、現在は現役大学生やNPO法人の代表でもあるという、異色すぎる地下アイドルです。

今回は、戦慄かなのさんの整形疑惑、母親、大学などにまつわる多くの噂について調べてみました。

戦慄かなの プロフィール!本名・身長など

アイドルとしては相当ぶっ飛んだ経歴を持つ、戦慄かなのさん。

彼女のプロフィールがこちらです。

名前 戦慄かなの(せんりつ かなの)
本名 非公開
生年月日 1998年9月8日
年齢 20歳
出身地 大阪府
仕事 地下アイドル、大学生、NPO法人代表
身長 154cm
体重 不明
スリーサイズ B78/W60/H83
血液型 B型

昔からアイドルに憧れていた戦慄かなのさんは、さまざまな波乱を乗り越えて地下アイドルとして活動しています。

本名は非公開です。

2017年に「のーぷらん。」というグループに所属していましたが、受験勉強に専念するため脱退。

のーぷらん

2018年になると「ZOC」に所属し、実の妹である頓智気さきなさんとの姉妹ユニット「femme fatale」としてもデビューしています。

ちなみにfemme fatale(ファム・ファタル)とは「運命の女、魔性の女」などを意味する言葉。二人の生い立ちを考えると、思わず深読みしてしまいそうなユニット名ですね。

戦慄かなのさんは小学校の時に両親が離婚し、東京に引っ越しました。母が父に暴力をふるう、いわゆる逆DVだったとのこと。

離婚後、それまで父に向かっていた暴力が姉妹に矛先を変え、虐待へとつながったのです。

戦慄かなの 整形で目が昔の画像と全然違う

ぱっちりした目にシャープな輪郭、すっと通った鼻筋。

まるでお人形さんみたいな完璧なビジュアルゆえに、目を整形しているのでは?という疑惑が以前から上がっていました。

当初は否定していた戦慄かなのさんですが、2018年11月27日のツイートで「二重と歯列矯正だけ」は整形していることを認めました。

確かに昔の画像と比べると特に目の変化が顕著で、二重の線がやや不自然なほどくっきりしているんですよね。

昔の画像
戦慄かなの 昔

整形後の画像
戦慄かなの 整形

ただ、ぷくっとした涙袋や口角の上がった口元など、変わっていない部分も多いです。

さらに妹の頓智気さきなさんは整形していないそうですが、非常に整ったルックスをしています。

そういった点を踏まえると、おそらく元からかなり美人の部類でしょう。たとえ部分的に整形していても、さほど気にならないような感じがします。

戦慄かなのは母親がネグレクトだった

序盤に書いたとおり、戦慄かなのさんは小学生の時に両親が離婚しています。

姉妹を引き取って東京に引っ越した母親は、当初は二人に暴力をふるっていました。

ですが、やがて家よりも自分のことを優先するようになります。

母親は恋人を作って何日も家を空けることもざらにあったようです。

2、3日帰らないのはよくあることで、ひどい時には1週間帰ってこなかったとか。

一応姉妹の食事も用意されていましたが、母親が帰る前に底をついてしまい、水道水を飲んで飢えをしのぐような生活でした。

戦慄かなのさんの母親は無職ではなく、ちゃんと収入もありました。

ただ育児に関心を持てず、実際に何もしなかったのです。虐待の中でも「育児放棄(ネグレクト)」にあたる行為でした。

そんな状況を、戦慄かなのさんは学校にもなかなか相談できずにいました。

母に菜箸で叩かれてできたミミズ腫れがおしりにありましたが、それを先生に見せるのは恥ずかしい。

また、学校を通じて虐待ホットラインの存在も知っていましたが、自分が電話することで母がどうなるのかを考えると怖くなり、結局1回もかけることができなかったといいます。

ネグレクトされていた戦慄かなのさん姉妹は、お風呂に入る、歯磨きをするといった当たり前の生活習慣さえ教わることなく育ちました。

その結果、周囲からは不潔に見えたのでしょう。中学校に入るといじめの対象になってしまいます。

戦慄かなのさんは中学2年生で校舎から飛び降り自殺を図りますが、無事一命をとりとめます。なんとか卒業はしたものの、生活は日に日に荒んでいきました。

高校時代には少年院に

戦慄かなの 少年院

中学時代から窃盗集団に属し、万引きや、出会い系サイトで知り合った男性から少額のカードをくすねるギフトカード詐欺などを繰り返してきた戦慄かなのさん。

高校に入って電車通学するようになると、母の目から逃れられる自由な時間が増え、非行はさらにエスカレートしていきます。

新宿、歌舞伎町、秋葉原などの繁華街を徘徊していると、自分と似た境遇の少女たちにたくさん出会いました。

彼女たちと一緒になって、万引き、窃盗、詐欺などに手を染めるようになるまでに時間はかかりませんでした。

ついにはJKビジネスにも手を出します。月100万円ほどは当たり前、多い時で月300万円も売り上げたそうです。

もちろんやってはいけないことですが、ビジネスの才能は当時からあったのでしょうね。

ここで切なくも考えさせられるのは、戦慄かなのさんが「お金があれば幸せになれる」と思っていたこと、そしてそれでもまだ母を好きだったということです。

あるインタビューで、「特に何かが欲しかったわけではない。ただお金があれば幸せになれると信じていた」という旨の発言をしています。

また、母に幸せになってほしいという思いで、稼いだお金の一部を母の財布にこっそり入れていたそうです。

自宅に警察官が訪れるまでの約10か月間、非行を重ねた戦慄かなのさん。

しかしその本心を思うと、一概に非難することもできないような気がします。

戦慄かなのさんは、16歳の冬に中等少年院へ送られます。

詳しい場所や施設の名前は公表されていませんが、おそらく女子少年院であると思われます。

少年院に入っている人は、反省の意を示し、生活態度などに問題がなければ1年未満で出られるというのが一般的です。

ところが戦慄かなのさんは逆に荒れてしまい、反抗的な態度ばかりとっていました。結果、1年8か月もの長期間いることになるのです。最後の方は長老と呼ばれていたそうですよ。

荒みきっていた戦慄かなのさんですが、真摯に向き合ってくれた法務教官の女性との出会いをきっかけに大きな変化を遂げます。

彼女の態度を厳しく叱るだけでなく、時には優しく接し、同じ目線で根気よく寄り添い続けた法務教官に、次第に心を開いて落ち着きを取り戻していきます。

娯楽のない少年院で、読書や勉強に楽しさを見い出しました。

2年間で3,000冊を超える本を読破。秘書検定やそろばんなど受験できる資格はすべて取得し、高卒認定試験にも合格するなど、驚異的な努力を見せました。

戦慄かなの 大学はどこ?早稲田の噂は本当?

家庭教師をつけて勉強した甲斐あって、2018年春に都内の私立大学法学部に一般入試で合格しました。

大学名は非公表ですが、ネット上では早稲田大学慶応大学ではないかとの説が有力なようです。

ただしどちらも根拠はなく、戦慄かなのさん本人の地頭の良さから浮上した噂にとどまっています。

まとめ

圧倒的美少女といえるルックスと切れ味鋭いコメントが魅力の戦慄かなのさん。

母親との関係や壮絶な過去を経て多方面に精力的に活動されていると知り、ますます注目していきたい存在になりました。

さまざまな顔を持つ戦慄かなのさんの今後の活躍に期待したいですね!